概要

「深夜の放送部」のタクが、自身の著書『深夜の放送部 消去覚悟の怖い話』の印税を元手に、一大イベント「T1グランプリ 消去覚悟の怪談大会」の開催を発表しました。この大会は、日本一の怪談師を決定し、優勝者には破格の優勝賞金300万円が贈られます。浅草歌劇場を貸し切りにしたリアルイベントと生配信を組み合わせ、視聴者のリアルタイム投票システムも導入されるなど、これまでにない規模と形式でオカルト会を盛り上げようとするタクの熱意が伝わります。

出場者の選考は1月13日の生配信で行われ、視聴者からの推薦や立候補も受け付けます。大会形式はM1グランプリを彷彿とさせるもので、初戦から決勝へと進むスリリングな展開が期待されます。双葉社の協賛を得つつも、タク自身が500万円もの赤字を覚悟してまでこのイベントに挑む背景には、怪談文化をさらに発展させたいという強い思いがあります。

この動画では、イベントの具体的な日程、参加方法、そしてタクがこの挑戦にかける情熱が語られます。果たして、誰が栄えある初代T1グランプリの座に輝くのか、そしてオカルト会はどのように変革されるのか。その全貌はぜひ動画でご確認ください。