概要

YouTubeチャンネル「TAKU TV」が今回訪れたのは、北関東に位置する築100年以上の廃屋。事前の情報がほとんどない中、案内人のキリキさんと共に足を踏み入れると、そこには異様な光景が広がっていた。家の中には大量の不気味な仮面、開かない冷蔵庫、そして悪魔崇拝を思わせる祭壇が発見される。特に、イエスキリストの首だけの像が逆さ十字を手にしている光景は、この場所が単なる廃屋ではないことを示唆していた。

さらに、敷地内には元防空壕だったという危険な洞窟が存在し、そこには無数の逆さ十字が刻まれていた。この場所は、かつて住んでいた「アッパ」と呼ばれる人物が亡くなった後、カルト系宗教の集会に使われていた可能性が浮上する。動画では、視聴者から寄せられた「霊がほぼ100%の確率で見える」という降霊術の検証も行われ、姿見の鏡盛り塩お酒を使った実験にTAKUが一人で挑む。

果たして、この廃屋と洞窟に潜む謎の真相とは?そして、TAKUが体験した心霊現象の数々は、本当に霊的なものだったのか。動画の後半では、TAKU自身の心霊現象の実体験や、自身のチャンネルが反社会勢力に視聴されているという衝撃の事実も語られ、視聴者をさらなる恐怖へと引き込む。