概要

事故物件住みます芸人松原タニシが、香川県で借りた17軒目の事故物件の恐ろしい背景を語ります。リフォーム業者が遭遇した黒い影の正体、浴室で起きた悲劇の真相、そして祈祷師すら手に負えなかった物件の重い過去が明かされます。

また、過去の「人骨が土になった」物件の続報も紹介。土壌分析で下級体リン酸が異常高数値を示し、ウミネコの巣の下の土壌に酷似。この土で貝割れを育てて食す衝撃実験は、著書『怖い食べ物』のきっかけに。その物件が不審火で全焼した驚きの展開も語られます。

東京の奇妙な内装物件や、高齢者の孤独死が起きた団地での体験も披露。特に孤独死物件では、松原タニシ自身の味覚やファッションセンスが変化する不可解な現象が発生。これらの実体験は、怪談を超え、環境が人間に与える影響を問いかけます。