概要
三木大雲住職がゲストとして登場し、自身の著書『仏教コード』に記された、地球の始まりから終わり、そして宇宙の未来までを仏教の教えとして語ります。彼は病気や感情、出身地まで匂いで判別できるという「原始人並みの嗅覚」を持ち、この能力が人の死期を察知することにも繋がると明かします。
番組では、三木住職が私服で訪れた本屋で、癌の匂いがする男性に声をかけた際、その男性が自身はすでに死んでいると告げ、その場で消え去ったという衝撃的な体験が語られます。この出来事が、彼のユニークな階段説法の原点となりました。さらに、修行時代に出会った人物が後に愛犬家連続殺人事件の犯人であったこと、そしてその犯人が死刑判決後に語った「神仏に守られた」という言葉の真意に迫ります。
また、神仏の存在を証明するため宝くじに挑戦し、夢に現れた七福神の言葉をヒントに1億5000万円を当選させた奇跡の経緯も明かされます。これらの体験は、神仏の存在、地底人や宇宙人といったお釈迦様の弟子たちの実態、そして私たち一人ひとりの人生の使命が仏教コードに記されているという驚くべき真実へと繋がります。果たして、神仏はどこにいて、私たちに何を伝えようとしているのか、その答えは動画でさらに深く掘り下げられます。