自閉症スペクトラム障害
自閉スペクトラム症 、あるいは自閉症スペクトラム障害とは、『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版(DSM-5)において神経発達症群に分類される診断名の一つ。従来自閉性障害(自閉症)と定義されていた典型的な状態だけに限定せず、軽い状態も重い状態も含む連続体 としてとらえる診断名で、コミュニケーションや言葉の使い方に関する症状があり、常同行動を示すといった様々な状態を含む。自閉スペクトラム 、自閉症連続体(じへいしょうれんぞくたい)、自閉症スペクトルなどともいう。
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